怪日本語を操る妖怪小僧との戦記

バイリンガル教育を受け怪日本語を操る妖怪となった我が子。母はにわか教師となって戦いを繰り広げる。果たして母に勝算は・・・

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忘れられた助詞

先週は学校が中休みだったので、スノボをする為に湯沢に行った。

駅に行くために乗ったタクシーに中で、サラが発した質問。

「えき・どこ・いく?」

ががーーーん! ”助詞”はどこに行った!?

質問内容は理解出来るので、以前なら気にする事なく答えていただろう。
でも今はこの子達の日本語教師という使命に燃えているので、即指摘。

でも、これ、助詞を入れるだけでは修正不可能。
「えき・は・どこ・へ・いくの?」 Where does the station go? 意味不明

語順も入れ替え、正しい助詞にして、
「どこ・の・えき・に・いくの?」 何処の駅に行くの?

それでも微妙にニュアンスがぁぁぁ で、もう一修正。
「どの・えき・に・いくの」 どの駅に行くの?

9歳にして、こんなシンプルな質問も出来ないなんて・・はははは・・げっそり

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複雑奇怪な浪速っ子

作者:複雑奇怪な浪速っ子
夫はアメリカ人、2人の子供達はバイリンガル、2匹の犬はバウルンガル。家族に正しい日本語を身につけてもらおうと、日々バトルを繰り広げています。

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