怪日本語を操る妖怪小僧との戦記

バイリンガル教育を受け怪日本語を操る妖怪となった我が子。母はにわか教師となって戦いを繰り広げる。果たして母に勝算は・・・

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言語力とは常識力だぁ!

鹿児島産鶏胸肉が2キロパックで580円。買ってしまった。食べきれるか?!

イタリアン風ソテー
唐揚げ
チキンスープ
チキンかつ
そして最期にはミンチにして、鶏つくね
と、家族で調理方法を検討中、

「かつ、ってなあに?」と子供達。

日本語で かつ と言ってもそれが カツレツ CUTLET とはピンと来ないのがカタカナ語の難しさ。
パン粉を付けて揚げたものだよ、と説明すると、息子は、あ~それかぁと納得。でも娘は、来た来た、質問の質問。

「パン粉ってなあに?」

百聞は一見にしかず。 Seeing is believing ど~ん、これで何かわかるだろう。

パン粉


即、納得してくれる娘。

「あ~、海老フライの事かぁ」

   

いくら言語を勉強しても、常識が逸脱していると通じないんだよね。
世間一般の常識を持ち合わせていない妖怪娘は、学校では要補習学習児童と言う事で特別学習を受ける事に。

娘に必要なのは、人と共有出来る常識を学ぶことなんですが、人間世界で生存をかけるより、妖怪学校に進学する事を考えるべきでしょうか。

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複雑奇怪な浪速っ子

作者:複雑奇怪な浪速っ子
夫はアメリカ人、2人の子供達はバイリンガル、2匹の犬はバウルンガル。家族に正しい日本語を身につけてもらおうと、日々バトルを繰り広げています。

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